柳都Shu*Kura号で新潟駅までやってきて越後湯沢までは、現美新幹線とき454号に乗車します。現美新幹線も12月19日で定期運転は終了となるとの事で今日の現美新幹線とき454号が私にとっては最後の乗車となります。今日は、早朝の仕事が早く終わった幸運と現美新幹線とき454号の窓側の指定券が確保できた幸運が重なり最後の乗車ができます。
新潟駅に越後湯沢からの現美新幹線とき453号が到着します。この列車が折り返し現美新幹線とき454号越後湯沢行きとなります。列車到着時は、両端の先頭は凄い人出となりましたが10分もすれば混雑は収まり今度は自由席に長い行列ができました。今日は車内清掃が長く発車の5分前でようやくドアが開きました。が、11号車は設備の確認を行っているとの事で車内に入れません。このままでは時間だけが過ぎていくのでライトが点いた先頭部の撮影をして発車2分前に11号車に戻ると車内に入れるようになっていました。幸い両隣にまだ乗客は乗って居なかったので座席の撮影はできました。座席に座ったと思ったら、もう現美新幹線とき454号は新潟駅を発車していました。発車時の車内放送を録音してから13号車のカフェスペースに並びます。この隙にキッズスペースの方にスタンプが2個押された応募用紙を見せてスペシャルカードを貰います。
この後は、延々とカフェの順番を待ちます。かなり並んでいるので途中で降りる方は列から離脱して車内鑑賞に向かう方も結構いました。私は、燕三条を過ぎても並び続けカフェで買い物を終えた時には長岡の到着放送が流れていました。
長岡を出て自席に戻ると隣に人が居ました。それは普通の事で構わないのですが、通路を挟んでしか席が確保できなかったから席を代わってくれと言うので喜んで変わってあげました。11号車6番A席って1人用の「おひとりさま」席ですからね。まさかこの席に最後に座れるとは思いませんでした。そうなると急遽車内を回ります。11号車から16号車まで1往復しました。座席は全て埋まっていて、さらにカフェの行列とキッズスペースで遊ぶ家族、展示物を見て回る大勢の人、デッキで立っている人と合わせると結構な混雑です。人が途切れた瞬間に撮影しましたが、これもタイミングが大事で結構待つ号車もありました。これからどんどん混雑して撮影も難しくなることでしょう。
ちょうど車内を見終えたころに浦佐に到着します。浦佐では、とき324号の通過を待つため5分程度停車します。再び先頭部で撮影しますが、撮影に出たのは乗り鉄らしき数名でほとんどの乗客は展示物に夢中で撮影に出て来ません。おかげでのんびりと撮影できました。
浦佐を出ると次は終点の越後湯沢です。カフェで買ったコーヒーは冷めてしまいましたが、クリームチーズレモンケーキと共においしくいただきました。と同時に車内で唯一ゆったりくつろげたひと時でした。長いトンネルを抜けるともう終点の越後湯沢です。今回は、忙しい乗車でしたが暇な時間はありませんでした。
越後湯沢でも一通り撮影を終えると直江津経由で長野へ帰るため北越急行直通の列車が発車する0番線へ移動しました。「世界最速芸術鑑賞」が売りの現美新幹線とき号もあと僅か。最後まで無事に走りぬいてほしいと思いつつ長野への帰路につきました。
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新潟駅でのラストラン告知
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新潟駅発車案内
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新潟駅停車中
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新潟駅駅名表示と現美新幹線
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ロゴマーク
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乗車口案内
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指定席を確保できました
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デッキの車内案内
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浦佐で5分停車
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浦佐駅停車中
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11号車のブラインド使用時
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11号車車内
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コーヒーとレモンケーキで休憩
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越後湯沢に到着
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新潟駅イラストパネル
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現美新幹線5周年の看板
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新潟駅にて
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列車名は「とき」
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行先表示
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現美新幹線11号車
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現美新幹線15号車
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新潟を出発
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現美新幹線12号車
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浦佐を発車 |

間もなく越後湯沢 |

越後湯沢に到着 |
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