■快速おいこっと号(長野―十日町) 乗車日:2015年 8月22日(土) 

  今年になって2度目の快速おいこっと号に乗車しました。まだ、残雪が所々で見られた4月とは違い緑濃い夏の飯山線は、車窓から見る沿線の景色も違います。
 夏休み中と言うこともあり、ほぼ満席の乗車率で長野駅を出発した快速おいこっと号は、しなの鉄道北しなの線を北上して、豊野から先は飯山線に入り千曲川に沿って進みます。野沢菜漬けの配布も続いており、千曲川を見ながら野沢菜漬けを食べていると、千曲川と分かれて飯山駅へ。飯山駅で、リンゴジュースの振る舞いがあり小休止。
 飯山駅を出ると、広大な田園地帯を抜けて戸狩野沢温泉を出ると、再び千曲川に沿って緑濃い夏の飯山線を北上。県境の森宮野原を出ると、列車は長野県から新潟県に入り、千曲川から信濃川に川の名称が変わります。
 駅に温泉施設が併設されている津南駅を出て、しばらく進むと、飯山線で唯一の信濃川(千曲川)を渡ります。ここまで来ると、終着の十日町も目前で視界が開け市街地に入り、快速おいこっと号の旅も終着駅の十日町で終わります。


長野駅発車案内
 

乗車位置案内
    

始発の長野駅
   
 
長野駅で発車待ち
 
 
「おいこっと」アイコン
 

表示は「快速」
  
 
長野新幹線車両センタ−
 
 
配布された野沢菜漬け
 

夏の飯山線を北上
 

高社山と千曲川
 
 
飯山駅にて小休止
 

記念撮影もできます。
  
 
アルクマも・・・
 
 
130Dと交換して飯山を発車
 
 
信濃平付近
 

戸狩野沢を出ると再び千曲川が見えます
  
 
森宮野原駅で少々停車
 
 
森宮野原駅停車中
 
 
森宮野原駅にて
 
十日町に到着

 終着の十日町駅


スタンプシート(裏)

スタンプシート(表)

指定席券(専用改札印付)
 

鉄道スタンプラリー用スタンプ