■飯山線全通80周年号(下り:長野9:07→十日町12:19)
須坂駅からB特急で長野駅へ向かいます。2000系D編成の「りんご」色でした。日曜日と言う事で、須坂駅でも進行方向右の窓側席に座り快適に長野駅まで2000系の乗車を楽しみます。
長野駅到着後は、少し早いかな?と思いつつ7番線へ行くとすでにDD16に牽引された飯山線全通80周年号が入線を始めていました。急いで7番線から撮影しました。8番線を使って機回しをするようですので早めに入って来たようです。機回しの撮影もして先頭部の撮影もして、あとは乗車を待つばかりです。しかし、中々ドアが開きません。まぁ、時間が早いので仕方ありませんが・・・。ドアが開いて1号に乗車します。座席を確認するほとんどの人が持つ指定券には(契)の文字が入っているので、1号車は「びゅう」のパックが多いようです。ちなみに1号車は人気のスハフ32です。
長野を発車した飯山線全通80周年号は、長野総合車両センターを見ながら信越本線を豊野に向かって走行しています。三才を過ぎて林檎畑や田圃が多くなると、大勢のファンの方がカメラを構えています。豊野から飯山線に入り列車は、千曲川に沿ってゆっくりと進みます。車窓には、追い掛け撮影の方々の車列が列車を追い越していく中、車内では紙芝居の1回目が始まりました。ただ、紙芝居が見られるのは1号車のみで、2号車・3号車は音声のみでした(1号車での見学は可)。紙芝居が終わる頃、列車は千曲川と分かれて飯山駅に到着しました。飯山駅では、20分停車となりますので、機関車部分やENR−1000を撮影します。さらに、時間が余るので鐘を突いたりします。(笑)
飯山を出た列車は、収穫直前の黄金色の絨毯となっている信濃平を通過します。流石に、大勢のファンの方が撮影に来ています。戸狩野沢温泉を出ると、列車は山間部に入ってゆきます。気候もちょうど良く旧型客車の旅を楽しんでいると再び千曲川と平行して走ります。その後は、追いかけの車に抜かれながら列車は、森宮野原駅に到着しました。森宮野原では、22分停車しますので編成写真を撮ったりして過ごします。今回のパックツアーは、昼食付ですので特製弁当を買う予定はありませんでしたが、特製掛紙に釣られて購入しました。
森宮野原を出てから、のんびりとした旧客の車内で弁当を食べながら過ごします。程なく列車は、新潟県に入ります。沿線の木々の早いものは、薄っすらと紅葉が始まっていて秋が本格的に近づいているようです。信濃川発電所を見ながら信濃川を渡り、田園風景が住宅地・市街地に変わると終着駅の十日町に到着します。
十日町駅で編成写真を撮影してから、昼食と温泉入浴のため十日町駅の改札を出ます。
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2000系D編成のB特急で長野へ
※カメラ不調の都合で以前撮影した画像です。 |

長野駅発車案内
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7番に入線します
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8番線を使用して機回しを行います
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長野駅で発車を待ちます
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最後部は、1号車スハフ32
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乗車したスハフ32車内
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スハフ32座席
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日よけは木製の鎧戸
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長野総合車両センターを通過
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車内では紙芝居もありました。(1号車限定)
※一部画像処理してあります。 |

沿線は稲刈りの最盛期です
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千曲川と平行して飯山へ
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飯山駅で少々停車します。
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飯山駅の横断幕
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ENR−1000が待機中
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間もなく飯山を発車
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信濃平付近にて
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スハフ32から見る初秋の飯山線の風景
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再び千曲川と平行
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トンネル通過中
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森宮野原駅で少々停車
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森宮野原にも秋の気配が・・・
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一路、十日町へ。
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新潟県に入りましたので信濃川を渡ります
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木々も色づきはじめました
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新潟側も稲は順調に育っています
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十日町駅に到着
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十日町駅の横断幕 |

十日町駅名表示 |
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